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釣り三昧

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2010年2月 3日 (水)

鮎の甘露煮

後1ヶ月で渓流シーズン
そして7月からは鮎解禁
冷凍庫の魚の処分・・・けっこうな鮎が(^^ゞ
ひとまず2袋の塊を解凍しました。

Photo

この時期は空気が乾燥しており
鮎の甘露煮作成に適しています。

早速レシピを・・・

 1 水気をふき取って軽く焼く。
 2 2~3時間、冷風に当てて乾かす。
 3 圧力鍋に焼いた鮎をなるべく重ならないように並べる。
 4 番茶を鮎がひたひたになるようを入れる。
 5 梅干しのタネをとり、すりつぶして混ぜる。
 6 圧力鍋で5分程度煮る、いったん放置
 7 しばらくして、また5分程度煮る・・・また放置
 8 たっぷりの砂糖・少々の塩を入れて煮立てる。
 9 醤油を入れる(醤油が多いと佃煮になりますよ♪)
10 煮汁が無くなるまで煮出す。

御紹介している間に出来ました(笑)

Photo_2

一晩、置くと味がなじんで美味しいです。

でも、できたても美味しいです。
早速、今日のおかずに・・・

[追記]
さらに詳しいレシピを記載します。

① 鮎の水分を拭き取り、鮎を焼く(冷凍可・素焼き)
  
(鮎に限り、エラや内臓は取り除かなくて良い。)
  (好みで、エラや内臓を取り除いても良い)
② 素焼きの鮎を2~3時間ほど陰干しする。
  
(時間は天候、状況による、寒風が良い。)
  
(できあがり鮎の身が締まり保存性が良くなる。)
  (香ばしくなる。)
※ 特に近所の猫に注意する。
③ 鍋に経木、キッチンペーパー等を敷く
  重ならないように、鮎をいれる。

  (経木、キッチンペーパー等は、焦げ付き防止なのでなくても良い。)
④ たっぷりの湯を注ぎ、一度火にかけ、沸騰したら湯を捨てる。

  ④は省略しても良い。

 水(番茶)、酒を鮎が隠れる程度に入れる。

⑥ 梅干の種を取り除き潰して入れる。

⑦ 落とし蓋(キッチンペーパー)をして、2時間程度弱火で煮る。

  圧力鍋であれば、約15~20分

 水加減は、こまめにチェックして煮汁が少なくなったら

  水と酒を継ぎ足す。

  (焦がさないように注意する。)

⑨ 中までじっくり火がとおったところで

  砂糖と味醂及び隠し味の塩を加える。

  (砂糖の代わりにザラメ、水飴、蜂蜜でも良い。)

  (更に30分程弱火で煮る。)

⑩ 仕上げに、醤油を加えて照りが出るまで煮る。
  

備考
・ 醤油は、材料を固くしてしまうので、仕上げに加える。

・ 出来上がって直ぐより、一日置いた方が美味しくなる。

・ 味付けを濃くすれば、日持ちする。

・ 甘露煮は砂糖がメインである
・ 佃煮は醤油(塩分が濃くなる。)がメイン

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釣行-鮎」カテゴリの記事

コメント

あと一ヶ月で渓流シーズン!?
寒くないんですか??????
好きなことをするには寒さもなんのその!?
真冬に海に入る人もいますので…
あり!かなぁ。

でも寒そう!!!

♪ゆみかさん
好きな事のためなら♪
しかし、もう、そういう季節なのだと実感です。
なるべく暖かい日が続けばいいですが
鮎も・・・もう少しです(笑)

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