フォト
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

ホーム

  • 気まぐれな風に吹かれて

最近のトラックバック

釣り三昧

« 岩手限定 !(^^)! | トップページ | 小岩井の羊雛 (笑) »

2012年3月 3日 (土)

宿場の雛まつり

渓流解禁ですが・・・川見ではありません(笑)

1_1

 

宿場町です

1_2

『宿場の雛まつり』

大迫交流活性化センターをメイン会場に町内24個所の商店や民家に
歴史雛から現代雛までいろいろなお雛様が飾られていました。

1_4

1_5

大迫町はかつて三陸と盛岡を結ぶ街道の宿場町として栄え
江戸時代の享保雛・次郎左衛門雛・古今雛など
代々受け継がれた貴重なひな人形が数多く残されています。

【享保雛】
江戸の中期、享保(1716~36)の頃に流行したと伝わる内裏雛
(この名がついたのは明治時代からと言われる。)
享保は作成年度を限定するものではなく、人形の形式の呼称
享保雛の顔は少し面長な大きな人形で、金襴や錦を使った豪華な衣装が鮮やか
男雛は束帯姿で手に笏を、女雛は五衣、唐衣に赤い袴で冠をつけ扇を持つ

【次郎左衛門雛】
京都の人形師、菱屋(雛屋)次郎左右衛門が創りだした雛
(作者の名前で呼ばれる唯一の人形)
作者が宝暦11年(1761)頃に江戸へ下り、日本橋・室町でこの人形を売り出した。
丸い団子のような顔に目鼻の愛らしい典雅な表情は、江戸の人気を集めた。

【古今雛】
江戸時代の後半にかけ、次郎左右衛門雛と相前後して世に出た雛
その姿は美しく艶やかで、衣装も金糸や色糸で縫い取りをし、一層華やか
顔は眼にガラス玉をはめ込むなど、精巧で写実的

そして、 大迫の雛まつりの雛段には
いろいろな種類のお雛様や人形が一緒に飾られています
是非に見て確認してくださいネ

1_6

1_8

1_15

1_7

1_9

1_13

1_10

« 岩手限定 !(^^)! | トップページ | 小岩井の羊雛 (笑) »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 宿場の雛まつり:

« 岩手限定 !(^^)! | トップページ | 小岩井の羊雛 (笑) »