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2012年9月11日 (火)

湯本温泉『丑の湯』

湯本温泉は湯田温泉郷の一つ
北上川の支流和賀川沿いにある哀愁が感じられる温泉街
1659年(万治元年)に発見されたとされる。

足湯は平成18年12月に完成した「湖岸公園足湯」
もちろん、無料です。

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温泉街にあるホテルに露天があるとのことでしたが
料金が800円・・・ほとんど同じ源泉なので

温泉街の中心部にある共同浴場の丑の湯(うしのゆ)
料金は300円です。

S_2

S_3

浴槽は二槽あって
手前の浴槽は45℃  奥の浴槽は43℃を保っているそうですよ
地元の人たちの希望で熱めらしいです

S_4
住所:岩手県和賀郡湯田町湯本
電話:0197-82-2111(湯田町観光協会)
営業時間:7時~21時
休館日:毎月第二月曜日 7時~10時(当日が祝祭日のときは翌週)

源泉:湯本温泉(第3号線)
泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ高温泉)
pH値:8.3
湯温:88℃ 
メタケイ酸 72.0mg/kg
メタホウ酸  5.3mg/kg
湧出量:611㍑/min 

・ 泉温が高いため適温になるため水道水を加水
・ 浴槽のお湯は一日に二回、塩素による消毒を実施


[うんちく]温泉温度

一般的に・・・
熱い湯は体を活発にする交換神経に働きが高まる。
ぬるい湯は休息させる副交感神経の働きが高まる。

高温浴(43度以上)
高温の温泉に短時間(3分ほど)入浴する方法
皮膚からの熱刺激によって、痒感の鎮圧・リウマチ・神経痛・各種皮膚病などに効果があるらしい。
高温の湯は身体への負担が大きい為に高血圧や心臓疾患のある方は充分注意が必要

温浴(41度前後)
適度な発汗と皮膚洗浄化作用により浴後に爽快感が得られる。

微温浴(36~38度)
体温に近いぬるめの温泉に入浴する方法
刺激が少なく神経系の興奮を抑えるためリラックス効果が期待が大
ストレス発散・不眠・動脈硬化の方に適する。

寒冷浴(7~20度)
低温の温泉に入浴する方法
神経症などに効果が期待できるが、循環器に疾患のある方は注意が必要

あっと、温泉入浴後はこれでしょう

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