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2013年5月 4日 (土)

価格に転嫁してほしい

国産蕎麦の取引価格が下落

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当時の民主党が導入した農業支援策「個別所得補償制度」
交付金を期待する農家が蕎麦を増産
・農家の経営安定と食料自給率の向上を目指し、2010年度から制度を導入
・蕎麦への交付金制度は2011年度から始まった。
これにより国内の蕎麦の作付面積が増え、生産量も昨年の豊作により増大
しかし、輸入量を減らさないがために取引価格が下落した模様

2010年度  蕎麦作付面積 約48,000ヘクタール 生産量 約30,000トン
取引価格 45kg当たり 15,000円
2012年度 蕎麦作付面積  約61,000ヘクタール 生産量 約44,000トン
取引価格 45kg当たり 1,000円

この間の輸入量、は毎年 100,000トン ~ 111,000トン と変わらず。

蕎麦は気候の変化に影響されやすく価格変動しやすいとのことなので
安易に商品価格に転嫁できないとのことらしいのですが
でも、価格に反映してほしいと思うのは自分だけでしょうか・・・

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