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2013年10月 4日 (金)

薬師塗漆工芸館

前々からの課題
「螺鈿細工がしたいなぁ~」との思い
自分磨きの一環です

・・・ということで「薬師塗漆工芸館」

Sh250919_2

ここでは
1.漆工芸作品展示や市内の方々が製作した木工品、手工芸品の展示即売しています。
2.螺鈿(らでん)技法体験をしています。

・・・なので今回は、名作品鑑賞&螺鈿技法体験で~す
木地に螺鈿を貼る体験してきました。

いつもながら絵心がない自分
下絵も構想していなかったために体験作品はスル~します

⑴ 木地は、工芸館さんで用意した額・茶碗敷・小皿・蓋付小物入の数種類から選びます。
   (木地には、漆の下塗りがしてある。)
⑵ 木地に下絵を描く
⑶ 木地にニカワを塗って螺鈿を張り付ける。

Sh250919_5

後は、工芸館さんが預かり、漆を塗って仕上げてくれます。
ひとまず一応のテクニックにさわりは理解できたので、自分のクラフトにも応用したいですね。
ここでの体験料は、材料費込みで1,000円(宮古市の補助あり)
ずいぶん、安い料金なので機会がありましたなら、通いたいものです

『薬師塗漆工芸館』
住所:〒028-2304 岩手県宮古市箱石第5地割22-1
電話:0193-74-2222
開館時間:9時~16時30分
休館日:毎週月火曜日(祝日の場合翌日)・年末年始
入館料:大人300円/小中学生150円

また、ここでは漆器の修理も行っていますので、詳しくは、お問い合わせください。

[薬師塗知識]
かつて「小国膳」と称される漆器づくりが行われていた。川井の大自然の中から生まれた伝統工芸が、今、繊細優美な「薬師塗」に生まれ変わって、豊富な森林資源を巧みに生かした、新しい漆製品の世界を作り出している。
薬師塗漆工芸館では、地域の特産資源である木材、漆、アワビ貝などを使った新たな木工品、漆工芸(螺鈿)品のデザイン開発、製造のほか、オリジナル作品づくりが体験できる短期研修や、本格的生産者を育成する長期研修を実施しているほか、製品の販売や展示を通じて、漆塗りのすばらしい世界を見ることができる。

ちなみに『目黒雅叙園』の1991年(平成3年)の全面改築
エレベーター壁面や室内に使われた螺鈿や漆による装飾は、韓国の漆芸家・全龍福(チョン・ヨンボク)氏によって新たに制作されたり修復されたそうです。
『薬師塗漆工芸館』の館長さんは、全龍福氏直々のお弟子さんですよ。

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