フォト
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

ホーム

  • 気まぐれな風に吹かれて

最近のトラックバック

釣り三昧

« 白銀は招く(^^)v | トップページ | 愚痴で始まりましたが・・・ »

2013年12月19日 (木)

北国のアート現象

北国は寒いよ~  悲しい 

樹木などに着氷する現象が目立つ季節になりました。
昨日の朝の表情なのです。

ちなみに北国のアート現象の学習発表会(笑)

1_1

1_2_2

1_3_2

ちょっと調べてみました  

『着氷』とは・・・
氷点下の環境で、空気中の過冷却水滴もしくは水蒸気が、物体に衝突して凍結もしくは昇華することで、氷層が形成される現象
自然現象としては「霧氷」・「雨氷」・「霜」がある。

1「霧氷」
気温が氷点下のとき、樹木や地物に、空気中の水蒸気や過冷却の水滴が吹きつけられて昇華、または凍結してできる氷。生じ方により【樹霜】・【樹氷】・【粗氷】に分けられる。

(1)【樹霜】
空気中の水蒸気が昇華して樹枝などの地物に付着した樹枝状ないし針状の結晶
氷の結晶となって付着したもの。
枝状・扇状・コップ状などいろいろ形がある。

(2)【樹氷】
過冷却の霧が物体に衝突してできた、針状・枝状の氷
気泡を多く含むために不透明で白色を呈し、脆い。

(3)【粗氷】
過冷却の霧が物体に衝突してできた、半透明の氷
樹氷よりも硬いが、大抵は手で触ると崩れる程度

2「雨氷」
物体表面に硬く滑らかで透明または半透明な氷の層を作る着氷現象
過冷却の霧が物体に衝突してできた、透明・半透明の層状の氷
過冷却の雨が物体に衝突してできた、透明・半透明の層状の氷

3「霜」
空気中の水蒸気が直接的な昇華(気体→固体)によって物体に付着したもの。
一般に結晶状の外観を持つ。

ちなみに、上記の現象は「霧氷」の【樹霜】でしょうか・・・?

今まで撮影したのを再度あっぷしますけれど
どれに該当するか線引きが難しいなぁ~(笑)

2_1

2_2_2

2_3

2_5

« 白銀は招く(^^)v | トップページ | 愚痴で始まりましたが・・・ »

天候・気候」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北国のアート現象:

« 白銀は招く(^^)v | トップページ | 愚痴で始まりましたが・・・ »