フォト
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

ホーム

  • 気まぐれな風に吹かれて

最近のトラックバック

釣り三昧

« ふるさとの味 | トップページ | 雪かきはしません(笑) »

2014年6月 4日 (水)

桜漬け

あっぷする時期を逸しました・・・【桜漬け】
ひとまず メモとして   

塩漬けですので、あまり多くは消費しないけれど
春を感じさせる風情が良いですね~

Sh26h260511_9

1 桜の状態   桜は七分~八分くらい
2 桜の花を、たっぷりの水で洗う   
  軸ごと摘み取った花は、たっぷりの水で洗う。   
  (虫が心配なときは、少し漬けておいてから押し洗い。)
3 桜の水気を取る   キッチンペーパーなどで水気を拭き取る

Sh26h260429_2

4 桜と塩で、漬け込む
  卓上漬物器やジップバッグに花と塩を振り入れ混ぜ合わせ
  上から重石   (約400g)をかけます。一晩(1日)おくと水分が出てくる。
Sh26h260430_3
5 酢をふりかける。
  塩漬けの花を(かたく絞らないで両手に挟んで)絞り、梅酢(酢)をふりかける。
6 重石をのせ、3日ほど漬ける
  軽く重石(100g)をします。上からラップをかぶせ3日ほど漬けます。
7 桜の水切り
  全体が桜色になったら、花びらを取りだし水気を軽く絞る。

Sh26h260502_4

8 陰干し
  水を絞った桜をキッチンペーパーなどに敷き、風通しの良いところで2日ほ  ど陰干しをする。
9 保存ビンに入れる
  保存瓶に塩と桜の花を入れて保存。
  塩にも桜の香りが移り、振り塩として使えます。

Sh26h260508_7

10 梅酢に漬けたままの保存も  
  手順6の塩漬けの後、梅酢に漬けた状態のものを冷蔵庫で保存した桜の 塩漬けは、お漬物感覚で食べられます。

※ 塩漬けの後の梅酢は、白梅酢を使用すると上品な桜色に、赤梅酢を使用すると鮮やかな色に染る。
 
【梅酢】
「白梅酢」梅干しをつくるための下づけで得られる。
「赤梅酢」赤紫蘇の葉を加えシソニンによって鮮紅色になったもの。
【食酢】
醸造酢と合成酢がある。米酢や穀物酢は醸造酢
「米 酢」米を主原料
米酢は穀物酢より味にコクとまるみがあり、風味も優れているので和風料理に向く。
「穀物酢」小麦、大麦、米、酒かす、コーンなどの穀類を主原料
穀物酢はさっぱりした酸味が特徴で、油との相性が良い。
ドレッシングやマリネなどに利用され、中華や洋風料理に向く。
材料
 八重桜   200g
 初めの塩  40~50g
 梅酢    大さじ4 (白梅酢でも赤梅酢でも良い。)
 仕上げの塩 適量

.

« ふるさとの味 | トップページ | 雪かきはしません(笑) »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 桜漬け:

« ふるさとの味 | トップページ | 雪かきはしません(笑) »