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釣り三昧

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2014年8月 1日 (金)

「日々」♪

暑中お見舞い申し上げます

梅雨明けから連日の真夏日
さらに、この暑さはまだしばらく続きそうです・・・
御訪問の皆様にあられましては、体調管理に留意しまして
くれぐれもご自愛くださいませ。

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ところで
日々、目にする夏の [野の花]です。

初めに、どこにでもからまって、元気がいい蔓たち

【コボタンヅル科】(小牡丹蔓)キンプゲ゙科センニリンソウ属のつる性 多年草
別名:メボタンヅル
由来:蔓性で葉がボタン(牡丹)に似ているから

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【ガガイモ】(蘿藦、鏡芋、芄蘭)ガガイモ科ガガイモ属のつる性多年草
古名をカガミまたはカガミグサという。
夏の季語
イモというのは根ではなくて実の形によるらしい。

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【キカラスウリ】(黄烏瓜)ウリ科カラスウリ属のつる性の多年草
黄色の果実で知られ、カラスウリと同様に雌雄異株
カラスウリの名前の由来は、カラスが好んで食べるからだとして「鳥瓜(からすうり)」と書きますが、カラスの好物ではない。
秋に果実が朱色で木の上に長く残る様から、カラスが食べ残したのだろうと、カラスウリの名前がついたといわれている。

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【オニドコロ】(鬼野老),ヤマノイモ科ヤマノイモ属のつる性多年草
画像は、雄花序
名前の由来は、古い時代には既に「ところずら」などと呼ばれていたよう。
「鬼」は、根茎が苦くそのままでは有毒で、食用にはならないことから

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【ヘクソカズラ】(屁糞葛)アカネ科ヘクソカズラ属のつる性 多年草
名前の由来は、枝や葉をもむと悪臭があるから、この名前になったとのこと。

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【ヤブガラシ】(藪枯らし)ブドウ科ヤブガラシ属のつる性多年草
名前の由来は藪を覆って枯らしてしまうほどの生育の旺盛さを示している。
別名:ビンボウカズラ( 貧乏葛)

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【ヒヨドリジョウゴ】(鵯上戸)ナス科ナス属のつる性多年草
名前の由来はヒヨドリが好むとの意味という。

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最後に、野菜の名前がついてるけれど・・・有毒植物
 

【ヨウシュヤマゴボウ】(洋種山牛蒡)ヤマゴボウ科 ヤマゴボウ属の多年草
別名:アメリカヤマゴボウ
北アメリカ原産の帰化植物、全草にわたって有毒
秋の熟した果実は柔らかく、潰すと赤紫色の果汁が出る。
この果汁は強い染料で、服や身体に付くとなかなか落ちない。

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【ワルナスビ】(悪茄子)ナス科ナス属の多年草
別名:鬼茄子
北アメリカ原産の帰化植物
ナスに似た白または淡青色の花を咲かせる。
茎と葉にとげがあり、繁殖力があり強いので「悪」と名づけられた。
果実は球形で黄色く熟しトマトに似ているが、全草が有毒

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以上、変わった植物かと思うでしょうが・・・
日々、見慣れた風景
ちょっと目線を変えれば、すぐに目につく野の花たち
まだまだ、いっぱいあっぷしたいのですが名札付けがおっつきません

日々 / 吉田山田

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