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2014年9月23日 (火)

【ハギ】

古くから日本人に親しまれ、『万葉集』に良く登場する花

【ハギ】(萩)マメ科ハギ属の総称で落葉低木
秋の七草のひとつで別名:芽子・生芽(ハギ)

S_h260829_14

こちらの色の萩、初めて見ました

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S_h260916_4

以下の文面は『ひとりごと』ですよ~(笑)

春の彼岸の、お供え物の「ぼた餅」
秋の彼岸の時は「おはぎ」といいます。

秋の花の萩から「おはぎ」は異論がないようですが・・・
花の牡丹から「牡丹餅」→「ぼた餅」になったとはよく言われること
でも、実はこの命名順が逆で、 先に「ぼた餅」という呼び方があって、
後から「牡丹餅」という字を当てるようになったという説があるようです。
春の彼岸の頃は牡丹はまだ新芽も出ていません(^^ゞ

「ぼた餅」の「ぼた」はもともと「萩」の別名ということで
日本国語大辞典にも 「ぼた」は植物「はぎ(萩)」の異名とあるようなのです。

春、秋といつ食べるかには関係なく、 「はぎ(萩)」の別名が「ぼた」であり、
小豆の粒を萩(ぼた)の花びらに見立てたことから「お萩」・「ぼた餅」ということらしいのです。

「粒あんがお萩」「こしあんがぼた餅」などの区別や逆の区別もあるようですが
もともとは同じものが地域の特性もあるようです。

以上は諸説があるので、質問は「なし」にしてくださいね<m(__)m>


ちょっと似ている
【ヤブマメ】(藪豆)マメ科ヤブマメ属のつる性一年草

S_h260916_6

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