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2014年10月 3日 (金)

【ソバ】

咲きほこっていたソバの花・・・

Soba_0

着々と実をつけています

Soba_2

こちらでのソバの収穫は秋
新蕎麦はまだなようですが、メッチャ食べたくなりました

昨年も同じような記事をあっぷしていますけれど
実は神様に紹介した事がなかったお店

神様へのおせっかい・・・ではなく御接待(笑)

「何がお薦めなの」との言葉に、いやぁ~悩みました
ここは、すべてのメニューが美味いのです

Sh260926_1
何回もあっぷしてきたので、「またか~」・・・と思ってください(笑)

それでは、神様へのお薦め
各種キノコがいっぱい入って巣に見立て、半熟卵とのコラボ
【巣ごもり蕎麦】神様も絶賛(^^)v

Sh260926_3

自分は、大根おろしとこちらの自家製乾燥椎茸をトッピングした
【おろししいたけ蕎麦】椎茸の旨味と甘み 歯触りが最高!(^^)!

Sh260926_2
・・・新蕎麦が待ち遠しいっすネ

【ソバ】(蕎麦)タデ科ソバ属の一年草
由来:「稜(そぱ=角)のある麦」 から「そば」の名前になったようです。

草丈は60-130cm
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径約6mmの花を多数つける。
花弁のように見えるのは萼片で、通常は5枚
雄しべは8本、 雌しべの花柱は1本で、先が3つに裂ける。
短花柱花(花柱が雄しべより短い花)と長花柱花(花柱が雄しべより長い花)がある。
茎は直立し、上部で枝分かれをする。 茎に毛は生えていない。

花の色は白、淡紅、赤、茎の色は緑、淡紅、濃紅
花の後にできる実は三角錐状のそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)も黒褐色ないし銀灰色に熟する。

日長反応の違いから、感光性が弱い夏型、強い秋型、両者の中間タイプの中間型があり、中間タイプはさらに夏型に近い中間型、秋型に近い中間型に分れる。
栽培形態として、播種期の違いにより春播きの夏蕎麦と夏播きの秋蕎麦がある。
なので、地域により年に2回、ないし3回収穫できるところもあるようですね。

普通種、ダッタン種、宿根種の三つに分類される。
一般的に日本で食べているのが普通種、ルチンが多く苦いのがダッタン種、葉の部分を漢方薬として利用するのが宿根種である。

普通、見られるソバ畑のソバの花の色は白色
でも、赤い花やピンクの花も最近は見受けられます。

ちょっと調べてみたなら赤い花は、【高嶺ルビー】という品種らしいです。
ヒマラヤの麓に咲いていた、「赤い花のソバ」を日本に合わせて品種改良されたようです。

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