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2015年1月11日 (日)

二輪の増税

値上げの続き・・・またまた嫌な記事

増税される、軽自動車税
軽自動車等を購入予定がない人はスル~可(笑)

消費税の増税も控えています。
前の記事の内容も気にかかるし・・・

暗雲で覆われるか、雲の間からの光が輝くか
日本の未来はどうなるのでしょうね~

Sh270110

軽自動車税は、日本の地方税法(昭和25年7月31日法律第226号)に基づき、軽自動車等に対し、主たる定置場の所在する市町村において、その4月1日現在の所有者(所有権留保つき売買の場合は使用者。以下同じ。)に課される税金(地方税・普通税)である。

軽自動車税の対象となる軽自動車等とは次のものをいう。
1 軽自動車:一般的には総排気量660cc以下の自動車
2 原動機付自転車:一般的には総排気量125cc以下の小型自動二輪車、原動機付自転車
3 二輪の軽自動車:一般的には総排気量125cc超250cc以下のオートバイ
4 二輪の小型自動車:一般的には総排気量250cc超のオートバイ
5 小型特殊自動車:一般的には小型のトラクターや農耕車、フォークリフト

賦課期日は4月1日とされ、納期は原則として5月中である。
自動車税とは異なり、年間課税であり、月割額はない。
4月2日以降に購入した場合は、当該年度は全額課税されないが
4月2日以降に廃車した場合、当該年度は全額課税される。
また賦課期日の4月1日の所有者に対して課税するものであり、
4月2日以降に名義変更を行っても、4月1日時点の所有者に課税される。
自動車税は都道府県が課税するのに対して、軽自動車税は市区町村が課税する。

第二次阿部政権による2013年12月12日の平成26年度税制改善大綱により、2015年4月1日以降に新車登録される車両に限って、軽自動車税が増税されることが決定・・・

例えば乗用・自家用の四輪以上軽自動車は、2015年3月以前登録車の課税額の約1.5倍の10,800円の軽自動車税が課税
また2016年4月1日以降には、新車登録から13年を超過した車両に重加算税が課され、三輪が4,600円、四輪以上の乗用・業務用が8,200円、乗用・自家用が12,900円、貨物用・業務用が4,500円、貨物用・自家用が6,000円となる。

自家用四輪軽自動車の場合、2015年[H27]4月以降に購入する新車のみ増税≪2016年度[H28]の納税分から≫対象

二輪車は新車・旧車問わず増税≪二輪車の場合、2015年度[H27]の納税分からでしたが、2016年度[H28]に変更予定≫

ひとまず平成26年度税制改善大綱(閣議決定事項)
そして、二輪に関して、2015年度税制改正の最終案は上記内容≪≫のようです。

今年度間際や来年度に四輪の新車を購入する場合
3/31・4/1・4/2と・・・登録する日には、くれぐれも注意が必用
税金がかかる年度や金額が違いますよ~

2015年3月31日登録=以前の税金が2015年分[H27]として課税
2015年4月1日登録=新しい税金が2015年分[H27]として課税
(2015年の軽自動車税は4月1日の所有者に課税されるため)
2015年4月2日登録=新しい税金が2016年分[H28]として課税
(2015年の4月1日には軽自動車を所有していないため、2015年[H27]は課税されない。)

気にかかる方は担当部署に確認してください <(_ _)>
もしかしたなら、自分の解釈が間違っているかも・・・

しかし、二輪車が新車や既存の車両を問わずに一律に増税されるのは、一向に解せません

自分ちにある二輪車は、2016年度分[H28]から増税 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
自動二輪車は、4,000円が6,000円
原付二種は、1,600円が2,400円となります・・・

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