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2015年4月 1日 (水)

むかしたいやき

たい焼きの「焼き型」には、1匹ずつ焼き上げる型と複数匹を一度に焼き上げる型の2種類があるそうです。
前者で焼いた鯛焼きを「一丁焼き」・「一本焼き」など「天然物」と呼ばれ、後者は「養殖物」と呼ばれるようです。
・・・2002年に発行された『たい焼の魚拓』で命名されたみたい(笑)

天然物と養殖物は焼き方の違いにより、皮の焼き上がりが異なり、火の通り方によって食感や味が違うとのことです。

その「天然物」の焼型で焼き、お客さんに提供しているお店
むかしたいやき『ami』(あみ)

Sh270330_1

こちらのたい焼きは、北海道産の小豆やほかの材料も国産品を使用、添加物なし.とのことで安心ですね\(^o^)/
一匹づつ焼きあげるので焼き色も違いますネ

Sh270330_4

『ami』
住所:盛岡市向中野二丁目47-1
電話:019-635-3828
営業時間:11時~15時(アンコがなくなり次第終了)
休日:土日・祝祭日

こちらは、障がい者の自立就労をサポートしている盛岡のNPO法人「YouMeゆいっこ」が整備しているお店でたい焼き販売もその活動の一環
隣接する作業所では、皆さんが頑張っていろいろな活動をしています(^^)v

ちなみに、一般的に解釈されている内容らしいのですが・・・

「天然物」の特徴
一丁2キロの焼型に生地と餡をのせ火床の上で移動させ直火で丹精こめて焼き上げる。
皮が薄く、火の通りが良いためにぱりぱりとした食感、カラメルの芳ばしさが特徴。

「養殖物」の特徴
生地を焼き型に流し入れて焼き、片側にあんこをのせて両側を合わせ、一度に6匹~10匹くらい焼き上げる。
ふんわり、やわらかな口当たりで、皮が厚いので「変わりダネ」など中身をアレンジできる。

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