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釣り三昧

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2016年1月24日 (日)

湯温42℃

いつもの割引制度を使用しての温泉療養
こちらの浴槽に入った瞬間「ちょっと、熱いかな~」と思うのです。
温度計はいつも42℃

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デジタル湯温計を持って係の人が計測に現れたので、湯温を尋ねると
「43℃」・・・とのことで、最近の記事を思い出しました。

冬場に多い入浴中の急死
年間約1万4000人が、お風呂に入っている状態で死亡しているよう。
(交通事故死の年間約1万人より多い)

死亡の原因は浴槽内での心筋梗塞と脳卒中(脳梗塞、脳出血など)や入浴中に何らかの事故による溺死など。

今回は、溺死事故の可能性について調べてみました。

一般的に入浴すると気持ちよく、睡魔に誘われることも・・・
これは、入浴すると身体が温まり、血管が拡張して血圧が下がる。
そうすると、脳に運ばれる血液も減るため、のぼせた状態になり、眠気を感じる。

しかし、それとは別に風呂で眠気を誘う驚愕反応というのがあるらしいのですけれど・・・
この場合は特に注意が必要なようです。

熱いお湯につかると、体中の血管が収縮し、血圧が一時的に上昇、これを「驚愕反応」という。

その後、驚愕反応の反動で血圧は一気に低下する。
血圧が急激かつ大きく上下に変動すると、意識障害(失神)が起こる可能性が高くなる。
最初は心地良いのぼせ感だが、やがて意識障害につながる危険性をはらんでいるという。

風呂で眠ってしまったときには、このような血圧変動が原因という場合もあり、自然な眠気とは違う可能性もあるよう。

驚愕反応が最も起こりやすい危険な湯温は42〜43度
今日のお題の42度はここから(笑)

湯温は驚愕反応を起こさない40度前後のぬるめに設定し、入浴時間は15分程度を目安にするのがよいようです。
また、お風呂から立ち上がるときには、急に立ち上がると血圧が急激に低下してしまうため、ゆっくりと立ち上がるように心掛けましょうね。

それと、上記に付した心筋梗塞と脳卒中による原因・・・
寒冷期における各部屋と浴室の温度差による血圧変化の影響による発作
血糖値やコレステロール値の高い人や肥満気味の人などなど
動脈硬化によって血管が弱っている可能性があるので、寒い時期の入浴には十分気をつけましょう。

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